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気になりますよね・・・

暑くて、ジメジメした季節は体臭がちょっと気になりますよね・・・
自分ではなかなか気づかないものですし・・・

 

人間の皮膚表面には細菌が棲んでいます。
体臭はどのような細菌が皮膚に棲んでいるかによって左右されるそうです。

健康な皮膚は「表皮ブドウ球菌」という善玉菌がほとんどを占めており、
汗や皮脂を餌にし、弱酸性の脂肪酸を作り出し、皮膚表面を酸性に保ちます。
そのおかげで、肌の表面がしっとりし、汗をかいても臭いがしにくくなるのです。

嫌な臭いの原因となるのが、悪玉菌の黄色ブドウ球菌と真菌。
アンモニアなどの不快なにおいを作り出します。

シャワーを浴びたり、浴槽につかることで
皮膚表面に存在する善玉菌の8割が流されてしまうそうです。

加えて、スポンジで体をゴシゴシこすってしまえば、
善玉菌はほぼいなくなります。

そうすると、臭いの原因となる悪玉菌が増殖。からだを清潔にしようと洗えば洗うほど
悪玉菌を増やすことになり、結果体臭が強くなるそうです。

善玉菌が10%でも残っていれば、24時間かけて元の数まで戻るそうです。
善玉菌を少しでも残すためにボディーソープや
せっけんをネットで泡立て
手で撫でるように優しく肌に触れましょう。
強くこすってはダメですよ。