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【必見】腸が弱っているなと感じている方は林檎に注目‼

本日の主役は、林檎。

イギリスでは、An apple a day keeps a doctor away.(1日1個の林檎は医者いらず)と言うことわざがあります。

林檎には、カロテンやカリウムはもちろん、クエン酸やリンゴ酸といった有酸素が多く含まれていて、胃の働きを促したり、乳酸を減らして疲れを取り除き肩こりや腰痛防止にも期待できます。

そして、林檎の皮には、ベクチンやポリフェノール成分は含まれていて、調整作用を促しコレステロールを排出する作用や便秘を防ぐ働きもあると言われています。

林檎は保存性が高いので、今の季節なら暖房に入っていないところで、新聞紙などで包んでおくだけで1ヶ月くらいは保てます。

ただ、林檎はエチレンスガスを放出しているので、他の食材に一緒においておくと、その食材の熟成を進めてしまうので、冷蔵庫で保存する場合は、1玉ずつビニール袋や紙袋に入れて保存すれば大丈夫です。

林檎は、ジャムやお菓子に使ったり、料理の一品にも活用できて、なかなか万能で使いやすいですね。

今日も、健康に気を付けて一日を楽しく過ごしましょうね。