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【必見】眼精疲労や疲労回復が気になる方はちらし寿司に注目‼

今日は、3月3日雛祭りですね。

雛祭りと言えば、ちらし寿司と言ったものですが、実は2004年4月1日に6月27日は「ちらし寿司の日」と制定されたとか。

ちらし寿司の由来は、1954年に現在の岡山県で大洪水があり、当時藩主の池田光政公が一汁一菜令を出したことがきっかけと言われています。

大洪水の災害復旧のために食事成約され、その状況の中でも少しでも美味しい食事をしたいという思いから、限りある食材をご飯に混ぜ込んで小さな幸せを噛みしめ苦境を乗り越えたと伝えられています。

そして、2015年4月1日に3月3日が「春のちらし寿司の日」と制定されています。

意外と、最近に定められたものだったんですね。

ちらし寿司の具には意味があって、例えばエビは長寿や魔除け、出世祈願。豆には、健康でマメに働けるように。蓮根には、穴から先の見通しがきくという願いがそれぞれ込められています。

寿司は、寿(ことぶき)司(つかさどる)ということから、お祝いの席で食べる縁起のいいものとして食されています。

栄養効果としても、エビは免疫力向上や眼精疲労の改善、豆は動脈硬化抑制、蓮根は疲労回復や高血圧予防などが期待できる食材なんです。

今日も、笑顔で素敵な一日をお過ごしくださいね。