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【注目】3月21日はこころの健康づくり週間でした。

平成26年3月に文部科学省が発行している「学校における子供の心のケア」という冊子があります。

これは、平成24年5月に「非常災害時の子どもの心のケアに関する調査」を実施し、健康観察や心のケアの進め方、メンタルヘルスの基礎知識について解説した教職員用の指導参考資料に学校における子供の心のケアーサインを見逃さないために作成されたようです。

その中で、リラクセーションについて記述がありましたのでご紹介します。

リラクセーションとは、身体的緊張を解き、この悪循環を断ち切るための取り組みのことを言います。

お子様であれば、緊張を解き、リラックスする、落ち着きや自己コントロールの方法も具体的に練習しながら教えてくことで緩和されますね。

リラクセーションの実施例として、一つは体や肩の筋弛緩法があります。まずは、椅子にゆったり腰かけ、両肩にグーと力を入れて持ち上げます。そして、今度はゆっくり肩の力をゆるめます。

もうひとつは、呼吸法です。まずは、椅子にゆったり腰かけ、口を閉じて鼻から静かに息を吸い、吐くときは口を小さく開いて息をそっとゆっくり長く吐ききります。

 取り組みことは、簡単ですよね。

誰でも、イライラしたり、緊張したり、不安になることがありますが、体が楽になると心も楽になりますので、ぜひ取り入れてみてくださいね。

今日も、集中とリラックスを繰り返しすっきりとした一日を過ごしましょうね。