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【注目】バジルの種子で目を洗うってホントなの?

本日の主役は、バジルです。

バジルの葉には、主にβカロテン、ビタミンB群、ビタミンC、ビタミンE、ビタミンK、ナトリウム、カリウム、マグネシウム、カルシウム、食物繊維などの栄養成分を含んでいます。

バジルは、一度に多く摂取することがないので、あまり知られていないかもしれませんが、実は、βカロテン、カルシウム、ビタミンKは野菜の中でもトップクラスの含有量があるんです。

さらに、βカロテンは抗酸化作用によって、酸化ストレスとも言われる活性酸素を抑制させる作用や免疫力向上などの働きがあると言われています。

他にも、リナロール、カンファー、オウゲノールという精油成分が含まれており、これらはリラックス効果、鎮痛作用、抗菌作用などに期待できると言われています。

(バジルに関する豆知識)

中国では、実際に眼病治療に用いていたそうですが、バジルの種子を水につけるとカエルの卵のようになり、その膨らんだ種子で目に入ったゴミを拭い去るんだとか。

タイでは、バジルの種子をドリンクやアイスクリームなどに利用されているそうで、水分を含んだ種子を30倍に膨らませることで、グルコマンナンという性質を多く含み整腸作用や便秘改善、ダイエット効果として親しまれているんですって。

摘んでも摘んでも実るバジルですが、春から夏に向け成長していく姿はたくましいですよね。

今日も一日、バジルの成長に負けないよう明るく元気に過ごしましょうね。