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読書の秋

目に良くない読書の仕方をしていませんか?

*本と目の距離が近すぎるor遠すぎる
*照明が暗すぎるor明るすぎる
*猫背や不自然な姿勢
*動いてる乗り物や不安定な場所
*目を細めて見る
など、このような仕方だと眼精疲労を起こしてしまいます。

 

眼精疲労の症状として
*疲れによる充血 *目のかすみ *視力の低下
*食欲不振 *便秘 *イライラ *肩こりや頭痛などの身体の痛み
があります。

 

電子書籍で読むと、ドライアイも引き起こしてしまうので、長時間の間、画面を
見続けるのはやめましょう。

目が疲れたな、眼精疲労かもと思ったときは、血流をUPさせて疲労物質を流しましょう。この3つの方法が簡単です。
*目の周りのツボを押してコリをほぐしましょう
(眉間や眉の上、こめかみや目の下などいくつもあります。)
*目の運動、眼球ストレッチをしましょう
(10秒ほど固く目を閉じて開けたら、目だけを右に動かし5秒キープさせます。
そして前に戻します。終わったら同じように左、上下と行います。)
*目を温めましょう
(温度調節が簡単な蒸しタオルをおすすめします。)

目の疲れを取りながら、読書の秋を楽しんでくださいね。