どうして視力は低下するの?
専門家のあいだでは、親からの遺伝など生まれつきの要素が大きいと考えられる「遺伝説」と、目の使い方や生活習慣の乱れ・栄養バランスの乱れなど、生活要素が大きいとする「環境説」とがあげられております。当センターでは、その説を基に【直接的要因・間接的要因・精神的要因】この3つのバランスが崩れていることによって視力の低下の要因となっていると考えています。
それぞれ個人差がありますので、ご本人様とカウンセリングを行い、その方にあったアドバイスをしています。
あなたの目はどのように見えますか?

正視


正視とは、近いところを見るときは水晶体が膨らみ、網膜にピントが合い正常に見えます。
近視(遠くが見えにくい場合)


近視とは、屈折異常の一種で遠方から目に入ってきた光が網膜の手前で像を結ぶため、物がぼやけて見える状態になります。近視は角膜から網膜までの長さが正常より長すぎるか、角膜・水晶体の光の屈折力が強すぎることが原因と考えられています。
乱視(ぼやけたり重なって見える場合)


乱視とは、角膜や水晶体の歪みによって、像が網膜に届くまでにみだれてしまうため、物がぼやけたり重なって見える状態になります。乱視には様々な種類があります。
遠視(近くが見えにくい場合)


遠視とは、網膜の後方でピントが合うため、遠くを見るときはもちろん、近くを見るときも調整しないとはっきり見えない状態になります。



