スマホ・ゲーム依存

 

病的なインターネット依存が疑われる中高生は、この5年間で倍増し、全国で93万人と推計されることが、厚生労働省研究班の調査結果から明らかになったそうです。

男子より女子が多い傾向にあり、インターネットの使い過ぎで「成績低下」「居眠り」などの問題が発生していたということです。

また、多くの若者がパソコンやスマートフォンなどで情報交換やゲームに没頭し、日常生活や健康に影響が出ていると指摘しています。

依存度が強いほど睡眠に悪影響が出て、昼夜の生活が逆転、食事が不規則になり、栄養障害が出たり、歩かないために骨がもろくなったりする弊害があるそうです。

オンラインゲームの長時間利用した金銭問題、家族の注意による人間関係の悪化などもあるとか。

もちろん、目の負担は大きいです。楽しいものだからこそ、時間を決めるなどして上手に付き合っていきましょう。(*^_^*)