生活習慣や環境の違いで視力は変わる?

春の視力測定が終わり、「お子様の視力が急に下がった」等、お子様の将来が不安でお越しになる方もルナージュにはいらっしゃいます。

他には、「昔、視力が悪くてレーシックをして視力を良くしたけど、また下がってしまった」という方もルナージュにお越し下さる方もいらしゃいます。

生まれ持って視力が悪かったわけではない方の場合、生活習慣の乱れや環境の変化等が視力低下を引き起こしている場合もあります。

 

例えば、オスマン・サンコンさんですが、母国ギニアに居た時の視力は6.0だったそうです。

ですが、日本に長く住んでいる間に、その視力も1.2~0.9まで低下してしまったそうです。

もともとの視力6.0というのも驚きですが、6.0も見えた視力が1.2~0.9まで下がってしまったほうがもっと驚きです。

日本人であれば、1.2や0.9の視力だと、まだ良い視力のほうですが、ご本人にとっては生活環境の違いから、これほど見え方が変わるとなると目の疲れや身体への負担もあったと思います。

 

ゲーム依存やスマホ依存が減らないのは、「今が楽しいという気持ち」が優先しているのかなと思いますが、未来の自分のためにもう少し目を労わっていただければと願っています。