肩こりからの眼精疲労

肩こりからの眼精疲労は(またその逆)
パソコンやスマートフォンの使用が大きく影響しているといわれています。

人間の頭の重さは成人で5~8キロあり、これを支える首や肩には立っているだけで大きな負担がかかるそうです。
パソコンやスマートフォンを使用するときには、僧帽筋に負担がかかる軽度前傾姿勢が加わるのでさらに肩こりになりやすいようです。

特にスマートフォンは小さな画面をのぞく軽度前傾姿勢で「スマホ首」ともいわれ、使用時間が長時間になりやすい。
こうした姿勢に加えて、眼精疲労も重なるため、より重い肩こりになる可能性があるのです・・・

大人だけの問題ではなく、中学生・高校生も肩こりに悩む子が多いようです。

パソコンやスマートフォンなどを長時間せず、
適度な休憩を入れましょう。
30分経ったら席を立つなどしてこまめに休憩をとるようにしましょう!